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最近注目を集めている音声SNSアプリ「Clubhouse」の全世界・市場別の最新ダウンロード数を、モバイル市場データを提供するApp Annie(アップアニー)がまとめています。

 

世界各国でダウンロード数が急増

App Annieの調べによれば、音声SNSアプリ「Clubhouse」は、2021年1月31日に1日あたりのダウンロード数が過去最高に達し、2週間前の1日のあたりのダウンロード数から約100%増加しました。

「Clubhouse」は、2020年12月頃から米国で強力なダウンロード数を獲得し始め、日本、ドイツ、トルコなどでもダウンロードが急増しています。

日本では全体ランキングで1位に

また日本では、1月28日に日本のアプリダウンロード数の全体ランキングで1位を獲得し、2021年2月2日までその順位を維持し続けています。

話題の音声SNS「Clubhouse」は何が新しい? 初心者が知っておくべき使い方。

Clubhouseの構造はシンプルだ。アプリを起動すると、いろいろなテーマを掲げる「room」が並んでいて、いずれかに参加すれば「audience」として、壇上で話している主催者の「moderator」や、話し手である「speaker」の会話を聞くことができる。挙手で意思表示ができ、moderatorに招待されれば、speakerとなって壇上に上がることも可能。参加者=speakerの雑談roomもあれば、著名人の会話を数千人の人が聞いている、まるでトークイベントのようなroomもあるといった具合だ。

人気の理由ともいえる特徴は、大きく3つ。1つは完全招待制であること。参加者は実名でかつ、他の参加者から招待されなければならない。誰に招待されたかはプロフィールに明記され、それをさかのぼればClubhouseにおけるルーツをたどることもできる。つまりClubhouseでは参加者全員が、何らかのつながりを持っていることになる。

2つ目の特徴は、全てライブだということ。音声でのやりとりはその場限りで、会話に参加しているspeaker全員の明示的かつ書面での同意がない限り、その内容は録音はおろか、メモとして記録することも禁止されている。また「オフレコ」として話したことは、たとえClubhouse内でも共有してはいけないルールだ。

まとめ

以上3つの点を踏まえて、Clubhouseの何が新しいのかそれを踏まえて自分に必要なアプリなのかを熟考していただければと思います。

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