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福岡市中央区 天神インキューブの4Fにオープンしたi@Q天神店から
本日は皆さんに今 お持ちでご使用なされているiPhoneのバッテリー状態 交換の目安について
書いていきたいと思います。

まず、お持ちのiPhoneのバッテリーの減り方、最近減り方が早くなったな・・・と感じるくらいならまだしも、
1%ずつの減り方ではなく、急に2ケタ減ってしまう・・・などの症状で末期ですね

当店にバッテリー交換にいらっしゃるお客様の中には、夜中に充電していて朝には満タン
それでも夕方、夜に帰宅まで充電がもたない、または残り30%をきると画面がおちて真っ暗になってしまう・・・
などといった症状の方が様々いらっしゃいます。

そのような状態になる前にバッテリーの交換の目安を知る方法はないか・・・
一般的にバッテリーの交換時期は新しく新品を購入された時からでも、
2年から2年半と言われています。

ただしご使用方法や職場環境にもバッテリーのもつ期間は当然 左右されます・・・
コロナ禍の今現在、ウーバーイーツなどの常にiPhoneのグーグルマップを起動なされている方。
長時間連続使用状態だと、当然バッテリーの消耗は激しくなります。

なので最近すぐにiPhone本体が熱くなるな・・・バッテリーの減りが早いな・・・と思ったら、
まずはご自身のiPhoneの設定画面を開きます、
そしてバッテリーのところをタップ、すると画面中央の辺りにバッテリーの状態という項目がでてきます・・
そこをタップするとバッテリーの最大容量という表示が現在 最大容量・・%といった感じで表示されます

この%がいわば現在のバッテリーがiPhoneを使用するうえで、
充電を100%まで充電した状態から0%までになる時間、バッテリーのもちに関わってくる数値になります。

要するに最大容量100%から数値が下がれば下がるほどバッテリーのもちが悪くなる、
連続使用できる時間が短くなると思って頂ければ目安や参考になると思います。

アップル社がiPhoneが正常に作動する%としては85%までということだそうです、
筆者は一番この最大容量が低い数値、69%や64%などを見たことがありますが・・・
バッテリーが劣化した状態のまま放っておくと・・・最終的に充電ケーブルを抜いたら
画面がおちるところまで悪化してしまいます・・・

なのでバッテリー交換の目安としては上記のバッテリーの最大容量の数値が85%を
ひとつの目安にすると良いかもしれませんね・・・

 

iatQインキューブ天神店 インキューブ4F
エレベーターを降りて右手にあります。

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