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こんにちは! iPhone修理のiatQ天神店です!

今日は5日目ということで、皆様のiPhoneを全力で修理させていただいております。

緊急事態宣言が解除されインキューブにもどんどんお客様が増えて活気が溢れてくるのを感じます。

私たちiatQでも本当に皆様が元気であることが何よりで、また緊急事態宣言がないことを何よりも願っています!

今回、お話させていただく話題は

iPhoneが突然反応しなくなる原因について

です。皆様経験がある方もない方も是非ご覧ください。

iPhone本体の破損

まず最初に考えられる原因が「iPhone本体の破損」です。突然反応しなくなる前に、iPhoneを地面に落としたり、どこかにぶつけてしまったりしていませんか?iPhoneに強い衝撃を加えると、画面が割れてしまったり、画面が割れていなくとも液晶だけが壊れてしまうこともあります。

また、見た目には何も問題が見られなくても、衝撃の強さによってはiPhoneの本体内部が壊れてしまっている場合もあります。特に一番厄介なのが内部の基盤が壊れてしまった場合です。内部の基盤が壊れてしまうと修復が困難になります。

他にも、強い衝撃によって画面が一度外れたりすると、フロントパネルと基盤を繋ぐケーブルが断線してしまうことがあります。iPhoneに強い衝撃を加えると本体に不具合を起こす原因になるので、落としたりぶつけた後に反応しなくなってしまった場合は、衝撃による故障を疑いましょう。

バッテリーの不具合

バッテリーの不具合が原因でiPhoneが反応しなくなる場合もあります。特に長く使っているiPhoneの場合には、バッテリーの劣化によって不具合が起きやすいです。Appleの公式サイトでは、「フル充電サイクルを500回繰り返すと、本来の容量の最大80%を維持できるように設計している」と記載されています。

iPhoneを使用している方のほとんどが1日に1回は充電すると思います。そうすると、約1年半でiPhoneのバッテリーは本来の最大容量が80%にまで劣化することになります。突然反応しなくなったiPhoneが長年使っているものであれば、バッテリーの不具合が原因の可能性があります。

いかがでしたでしょうか?

主な原因として今回はバッテリーを取り上げてみました。

iatQ天神店では、何でも修理をお任せ下さい!!