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皆さんはiPhoneを水に落としてしまったことがありますか?
iPhoneというものは元々、あくまで耐水であって、防水ではありません

GWが終われば次は梅雨の時期です、雨の日の水没なども増えてくるかもしれません。
単純に水たまりに落として・・・というイメージがあるかもしれませんが、
実際の雨の日の水没は、ポケットの中やかばんの中が多いです。

まぁ、ズボンが濡れてたり上着が濡れていたりして、上着やズボンのポケットの中で
iPhoneが水没状態になるわけです・・・
鞄の中の場合ですが、これは画面修理のお客さんの場合でも、カバンから出したら
画面が割れていた! と聞きますが・・・おそらく鞄の中のiPhoneが誰かと、
あるいは何かとぶつかったひょうしに割れてしまっているのでしょう・・・

水没の場合はiPhoneをカバーの中にいれていて、カバンの中でカバーに水が溜まり、
その中でiPhoneが水没状態に・・・これに関しては、手提げタイプのカバン
肩からのカバンでもそうなのですが、リュックの方に関しては
雨の日に自転車やバイクで移動される方、
リュックの中にiPhoneをいれていたら、まぁ、水没しますw

水没修理に関してですが、まず本体の内部に本来は真っ白で、
水に濡れると赤というよりはピンクに変色する
小さいシールのようなものがついてますわかりにくい
かもですが↓

この白い部分が変色しているかどうかが、アップルにしても我々 修理屋から見ても
水没と認定する目安になります。
ちなみに↑の写真のものは白なので水没認定は免れます。

次に水没修理にかかる料金ですが、これが運というか様々です。
まず、インキューブ天神での場合になりますが、水没修理として5000円かかります。
こちらは単に作業工賃としての認識でかまいませんが、
そこから先は水没でどこが壊れたかになります。
画面だけを交換してなおった場合、画面だけの料金が5000円に上乗せに
なるワケですが・・・機種によって画面の料金が異なります。

また、バッテリーの場合も同様なのですが、もし仮に画面もバッテリーも
両方交換しないと起動しないとなった場合は画面とバッテリー両方なので
これだけでもコスト的に結構なお値段になります。

最後に、もし水没で基盤がヤラれていた場合、画面とバッテリーを
交換しても、起動してホーム画面にいけません。
端的に言うと元通り使えません・・・
この場合は基盤屋さんに委託する流れになります・・・
やはりここまでしてもどうしても・・・という方は
iPhone本体のデータ、取り分け写真や動画などをどうしても復元したい!!
という方がほとんどです。

詳しくは・・・⇩

 

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