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最近よく《 iPhone 》についてのまとめページを個人的に徘徊していているのですが、その中で気付いたことがあります。

 

【 iPhoneユーザー 】iPhoneの耐水性能を知ろう【 必見 】 画像1

 

未だにiPhoneを「 防水 」だと思っている人が居るということです。詳しい方ならご存知のことだと思いますが、あえて言わせて頂きます。カs(以下略

 

《 iPhone 》は「防水」ではなく「耐水」です

 

記事のタイトルを見ていると、未だに「 防水性能を検証 」だったり「 防水性能について 」などの記事があるんです。個人のブログでは特に問題はありませんが、結構大きい所でもこういったことがあるので今回こういった記事を投稿させて頂きます。興味を引くために防水とタイトルに入れてる可能性はありますが…。

 

《 iPhone 》が防水と思って使っていると大変なことに

当店、天神店にも「お風呂に入っている時に音楽を聞いていたら急に電源が切れて起動しなくなった」や「 皿洗いしてる時に水がかかって壊れた」といったお問い合わせやご相談を頂くことがあります。1つ目の例の方の端末は「 修理歴なし 」2つ目の例の方の端末は「 画面割れ 」の状態で使っていたとのことでした。

上記の通り、iPhoneは防水ではなく耐水です。そのため、湿気などでも水没する可能性があるのです。1つ目の例の方は「 一応シャワーのお湯とかがからない所に置いておいたのに」とも言っていました。この端末は基盤修理になりました。そして、2つ目の例の方の「 画面割れ 」状態の端末では、微量の水だとしても割れた部分にかかってしまった場合水没の症状が出る場合があります。幸いにもタッチパネルの故障だけで済んでいたので、画面を新しいものに取り替えるだけで済みました。

 

《 iPhone 12 》シリーズは、今までで最高の耐水性能

Appleでは”iPhone”と”ナンバリング(数字)”はスペース入れて表記してます。(これ豆ね)

確かに、iPhone12シリーズは今までのシリーズの中でも最高の耐水性のをかなり推しているシリーズです。Appleもその耐水性能を実証するために動画を出したりしていますが「 過信 」はよくありません。あくまでも耐水の中での最高なのです。参考までに12の耐水性能を。

等級は「 iPX8 」「継続的に水没しても内部に浸水することがない」とはしております。ですがAppleは「 永久的に効果を保証するものではない 」ともしております。なので経年劣化などでどうしてもこの耐水性能は落ちていってしまうわけですね。そういう意味で「 過信 」は禁物なのです。

 

まとめ

ということで、今回はiPhone12の耐水に関してお話しました。修理業者としては「 防水 」と表記するのはやめてほしいですね。「 とある修理屋さん 」の記事タイトルも防水が入っていました。勘違いしたお客様が大変なことになってしまうので。iPhoneの修理屋としては「 正しい情報 」をお客様に発信していきたいですね。それでは、また次回で。

 

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