この記事は約 3 分で読めます。

根拠は経験からということをご了承ください。

今年の夏も暑かったですね。みなさん体調はどうでしょうか。
お盆過ぎから暑さのピークを超えて厳しい暑さというほどではなくなりました。
気が抜けたのか、筆者はなんとなく体調が悪いです。

また天神はビルや車も多くエアコンの室外機の排熱や車の排気ガスで都市熱が高いので、まだまだ暑いですが一時期と比べるとマシかなと。
天神イムズも最後の営業を終え、天神も夏の暑さも次のステージに移ろうとしています。

そしてこんな時に体調を崩しやすいです。季節の変わり目と言いますか。

iPhoneもなぜか暑さのピークを超えたあたりでバッテリーが傷むことが多いんです。
化学的な根拠があるお話ではないのですが、iPhone修理をずっとやっていると、このタイミングで急にバッテリーの持ちが悪くなったという話や、iPhoneが起動しなくなったという症状のお客様が修理に駆け込まれることが多くなります。

CRANE-CLUB様文章を参考にさせていただきました。

少し理科っぽい話をしますと、電気は電子の活動によって電流が発生し「電気」として使うことができるようになります。
マイナスを持った電子がプラス方向に原子から飛び出すことで電流が生まれるわけです。

この電子なのですが、気温が高いとやる気を出します。
逆に気温が低いとやる気を失います。
冬になり気温が下がってくるとバッテリーの持ちが悪くなるのはこのためです。

これを踏まえて推測すると、夏の暑い時にやる気を出してはっちゃけすぎた電子くんが、毛疲れたよ。
といって動きたくない状況になるのかなと。
そして原子に引きこもり、自宅警備員さんのような状態になるのかなと勝手にイメージしています。

今年は免れましたが、毎日40度を超えるような酷暑が続くと大暴走して熱を持ちまくりiPhoneのバッテリーに入っている基盤を破壊してiPhoneが文鎮化することもあります。
そうです。バッテリーは単なる入れ物ではなく、ちゃんと制御されているんです。

と夏の疲れ的な話から若干脱線しましたので、閑話休題します。

バッテリーは基本的に消耗品です。
気温が高い時期に頑張りまくったバッテリーは頑張ってないバッテリーと比べると当然消耗しています。
おそらくこれが原因で急にバッテリーの持ちが悪くなるのではないかと。

気温が高い状態が続いていれば限界まで頑張るけど、ちょっと気温が下がったからもういいやと。
3倍界王拳を使った悟空のような感じ。
もう少し頑張れるけど、これ以上やったら危ない的な。

ということで、秋口にバッテリーが弱ったかなと感じるのはiPhone修理屋さんにとっては、割とある話ですので、不安になったりせずAppleさんの新機種の発表を待って新しい機種に乗り換えるか、バッテリー交換をして今のiPhoneを長く使うか。

考え方を切り替えてストレスのないiPhone生活を送りましょう。
買い替えの際は、当グループの博多店博多店大野城店久留米店でも買取を行なっておりますので、ぜひお譲りください。

大切なiPhoneを修理屋さんならではの技術で整備して、次の大切に使ってくれるお客様にお譲りいたしますので。