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iFixitによって《 iPhone 13 》シリーズの修理ができないことが確認されました。

iPhone 13が発売されてから今日で4日目です。使い心地など是非教えて下さい。お待ちしてますm(_ _)m早速本題に入りますね。

iPhone のディスプレイに関する重要なメッセージ

Apple公式ページより

 

「この iPhone で正規の Apple 製ディスプレイが使用されていることを確認できません。」

 

 

《 iPhone 13 》の修理ができないってどういうこと?

厳密に言うと、修理が「 不可能 」なわけではありません。じゃあ一体どういうことなのか、書いていきます。実はiPhone XS以降の機種全てにおいて「 非正規店(私達のようなお店)」でiPhoneのバッテリーを交換した際に「 バッテリーに関する重要なメッセージ 」というものが表示されます。

これによりどういった問題が起きるのか?「 最大容量が表示されない 」という問題が起きます。ですが「 通常使用 」全く影響がありません。なんでこんなことになったのか?Apple側がこういう仕様にしたからですね。さも問題があるように見せて「 正規店 」でのバッテリー交換をさせるというものです。

バッテリーの話はひとまず置いておくとして、iPhone 13の話に戻りましょう。

 

 

iPhone 13では「 画面修理 」をすると「 Face ID 」が使用できなくなることがわかりました。

これを巡り、アメリカでは「 修理する権利 」に基づき裁判を起こすとか起こさないとか。正直私達のような「 非正規店 」の修理屋からすると「 大打撃 」です。修理をしたのに機能が使えなくなるなんてもってのほかですからね。これに関しては世界中の「 非正規店 」が猛反発することでしょう。仕事がなくなるわけですから。

バッテリーに関しては、先程も書きましたが「 通常使用 」には全く問題がなかったため目を瞑りましたが…。これは無いでしょう?Apple様。もちろんAppleのおかげで食えているのはありますが、それにしてもちょっとねぇ?これはやりすぎなのでは?iPhone修理屋もiPhone使ってますよ?iPhoneユーザーですよ?という感じでございます。

 

まとめ

今回、iPhone 13においてこのような事態が起きましたが「 システム的な問題 」だと思うので「 iOS 」のアップデートなどで改善されることを祈ります。本気で。バッテリーの時でさえお客様に説明をしなければならなくなりましたが、今回はもっと酷いですからね。お客様に「 Face ID 」使えなくなりますがよろしいですか?と聞かなくてはなりません。早めの改善を望みます。

それでは、今回はここまで。修理屋の愚痴のようになってしまってすみません!ではでは!

 

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