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iPhone のバッテリー劣化によって起きうる不具合や障害を軽くまとめました。

時期的には夏が終わった後に力尽きるバッテリーが増えてくる時期です。
秋から冬の寒い時期に、バッテリーでよく出る不具合は、充電不能や起動不能。
そしてバッテリー残量の表示異常等の不具合が増えるような印象ですね。

iPhone バッテリーの状態

そもそもバッテリーの劣化って?

科学的な原理とかの話は放り投げて事実のみ。

iPhoneやその他スマホ等に使われているリチウムイオン電池は
使えば使うほど劣化して弱くなっていきます。

そして「バッテリーの最大容量」が、減ります。
つまり蓄積できる電気量が減っていき
駆動時間が減っていくイメージです。

詳しくは違いますがこんな感じです。

バッテリーの劣化や故障による不具合と言われている物

バッテリーが劣化する過程で、バッテリーの最大容量だけじゃなく
バッテリーの機能的な部分も劣化、もしくは故障する場合があります。
ぶっちゃけ使い方や充電環境が大きく影響します。

バッテリー劣化が進むことで起きうる不具合は多岐にわたります。

バッテリー劣化による最大容量低下

バッテリーの劣化は、充電すればするほど劣化するので
劣化したバッテリーは消費が早く、結果的に充電する回数が増えていくので
劣化は加速していき、気がついたら大幅に劣化しています。

充電や放電異常、電圧異常

バッテリーの充電、放電をコントロールできなくなる場合もあります

症状で言えば、充電不能、バッテリーが異常に減りが早い、充電速度が遅くなったり
電圧の出力不足による供給不足によってiPhoneがフリーズしたり強制再起動したり。

バッテリー残量表示異常

まだバッテリー残量が十分な量が残っているはずなのに
突如電源がオフになる、再起動したら直前のバッテリー残量から大幅に増減したりする。

バッテリー側の制御チップが壊れて正しいバッテリー残量が出来ない状態。
劣化が進むと発生しやすいイメージ。
わかりやすい異常で言えば充電速度は異常に早く100%になったりすることがある。

まとめ

バッテリーは消耗品、使えば劣化しつづける。
なので、減りが早くなったらバッテリー交換するか
新品のiPhoneに買い換えよう。

もしくはバックアップは必須ですが
ギリギリまで使い込むというのも手段ですが
オススメはしません予期せぬ不具合は怖いです。

 

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