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AppleはiPhone13シリーズのリリースに合わせてiOS15をリリースしました。
メジャーバージョンアップですね。
筆者は業務アプリを多く使っているので、まだバージョンアップはしていませんがいくつか目玉になるような機能が目につきました。

純正のメモやリマインダーにハッシュタグをつけてグルーピングをして検索しやすくするという方法です。
筆者はメモなど、すぐに行方不明になるのでありがたい機能です。問題はこまめにタグをつけることができるかという話でもあるのですが。

インスタのようなSNSはほとんどやらないのでタグをつける習慣がないんです。
まぁそれはさておき。

まずはハッシュタグとは?という話を少し。

ハッシュタグは
ハッシュ+タグ
このような形で構成されています。

ハッシュ=#
または井桁(いげた)とも言います。
これにタグ(しるし)をつけてハッシュタグです。

ハッシュはアット(@)と同じように区切りだったり標だったりします。
それ自体に対した意味はありません。
現在使われているハッシュタグのハッシュは、これがタグですよ!というお知らせの標なんですね。

本題に戻ると、今までバラバラに存在していたメモなどをタグで管理できるんです!
という機能がiOS15から導入されたということです。
メモの量が少なければ検索で探せば見つかりますが、長期間、かつ大量になると記憶で探すには限界があります。

こんな言葉使ってたかな?とかいう感じでひたすら検索ボックスに打ち込むハメになります。
そんな時にハッシュタグの出番です!全てのメモにタグ付けをしておけば、あっという間に検索完了です!いかがでしょう!

こんな感じ。知らんけど。

筆者は冒頭に書いたように大量のファイルをすぐに迷子にするタイプなので使いこなせたら便利かなとか思ったり思わなかったり。iPhoneはメモの中などの文章までスポットライト検索の範囲に入っているので普通に検索したら出てきそうな気がします。

秀丸エディタのgrep検索のような。
ほとんどの方が知らんやろうけど。windowsで一世を風靡したテキストエディタです。

リマインダーも大量にある人はグルーピングしたほうがという意見もあるかもですが、リマインダーは消化して消していくものなので意味あるか?とか。
自分が使わないもので、だんだん意見が否定的になってきていますが、Appleが鳴り物入りで導入した機能なので便利なんでしょう。

今回はハッシュタグの説明をしたくてバージョンアップされたメモなどの機能について書きましたが、筆者の考える目玉機能はzoom殺しとも言えるFaceTimeです。
これは次回書きますのでお楽しみに。