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今年はオリンピックの兼ね合いで祝日が変更になりまくりで困りますね。
日々iPhone修理をしていると、特に休日にお客様が多いなどとは感じないのですが、通年で見てみると、やはり休日の方がお客様が多いようです。

iPhoneが壊れるのに曜日は関係ないのですがえ、軽度のガラス割れ程度でしたら仕事が休みの時に修理に出そうとか。そういう感覚になるのでしょうね。
次の休みは天神に遊びに行くから、そのついでにとか。

今日は筆者の家にあるカレンダーのはスポーツの日となっており祝日になっているのですが、実は平日。
筆者は旧人類というか、昭和な人間なので10月10日は体育の日、1月15日は成人の日。
こんな感じで決まっていたのですが、いつからかハッピーマンデー法案というのが可決されて祝日が移動しまくり。

もうついていけません。
まぁどうせいつでも仕事してるので、あまり関係ないんですけどね。
唯一曜日を感じるのがバスに乗るときで、まずバスの本数が少ないんです。

そしてバスの中がガラガラで道も空いている状態。
今日の朝もバスの中に人が少なく、天神まで出てくるのにゆっくりと座れました。
しかも隣に誰も座ってこない!これは快挙です。

こんな感じで快適な通勤で気分良く天神店をオープンさせました。

そして今日はどんな記事を書こうかなと考えていたところで、今日は祝日か平日か問題だったのです。
iPhoneのカレンダーをみると祝日ではなくなっているので、さすがやなとか感心したり。
iPhoneに純正で入っているカレンダーは自動で祝日とか表示されるので非常に便利ですね。

以前はical方式の祝日ファイルを手動でインストールしていたのですが、最近では何もしなくても自動で表示されるようになりました。
さらに、今回のようなイベントでの祝日変更にも対応してます。
ちょっとしたことですが素晴らしいですよね。

静的イノベーションと言いますが、ユーザーに意識させずに、気がついたら生活の横にあるというようなサービスです。
誰も気が付かないまま、そっと便利になり、それを偉そうに主張しないあたりがさすがですね。おしゃれです。

iPhone修理店も最初はアングラな感じというか、一部のマニアみたいな人が利用するようなイメージだったのが、今では駅の中や、当店のようなショッピングモールの中にまで出店できるというような状態になりました。
今では笑い話ですが、当グループの1号店の西新店ではオープン仕立ての頃に、なんか怪しい感じの店ですよね。とか言われてました。

そういう意味では街の修理屋さんも静的イノベーションで人の生活に寄り添うような存在になれたのかなと思います。