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なかなか見事なiPhone7の画面割れです。
天神店の近くの大名で働いている方で、職場でちょっと落としただけなのに。
と言って修理に持ち込まれました。

お話を聞くと、デスクの端の方に置いてて少し肘が当たって落としてしまったそうです。
画面が下側になっていて何気なく拾ってみると想像以上のバキバキ。
心折れますよね。

バキバキに画面が割れたiPhone 7

画面保護フィルムは貼ってなかったですが、ケースには入れてありました。

それが机の高さからなので、事務机であればせいぜい70センチから80センチくらいなのですが、それでも当たりどころが悪ければ割れてしまうのですね。
筆者も、見事なバキバキを見て2回落としましたか?と尋ねるほどの割れ方です。

実際、iPhoneの画面の中ほどに1本筋のような割れが入っているだけで強度はかなり低下します。

その状態で落としたら綺麗にバキバキに割れてしまうのです。
これが、ちょっと落としただけなのにの。の秘密の一部です。
実は筆者のiPhone XSも角が少し割れているのですが、修理をするか非常に悩んでいます。

本当に少しだけなんです。

でも強度は落ちてるだろうな・・・とか考えると致命的なダメージになる前に画面を正常な状態にして元の強度にしたいなとか。
今のところは、コーティングをしてお茶を濁してます。

実際当グループの博多店でコーティングした画面に対して鉄球落下実験をしたら、コーティングをした物の方が確実に強度は上がっていましたので、効果はあるのだろうと。
iPhoneの画面を割らないようにぐるぐる巻きにして厳重に保管しとけば事故はないのでしょうが、そんな状態じゃ使いにくくてしょうがない。

iPhoneは裸が1番使いやすいと思う筆者で、実際裸族なのですがディフェンス力が低いのもわかっています。このジレンマをどう解消するかは今世紀最大のテーマになるでしょう。

強固なセキュリティと使いやすさ。
このトレードオフの関係にあるものをいかに一致させるかですね。
多分、この答えを見つけたら億万長者クラスの収入になるでしょうね。なにしろ逆方向の考え方なので。