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googleと同じ検索技術を使って一瞬でインターネット上から似ている画像を探してくれるというサービスをみかけたので使ってみました。

このサービスの画像検索が、なかなか面白かったので色々と試してみました。
今回は、いつものようにiPadで操作していますが、iPhoneでも同じようにできますので適宜読み替えてお楽しみください。

 

Matchit Fastの使い方

使い方は非常に簡単で
MatchIt Fast
ここにアクセスしてスタートをタップ

 

次に画像かニュースかを選びます。
左のクラゲが画像です。

 

そして、次はマッチングさせたいニュースや画像を入れていくだけです。

 

まずはニュースでマッチング

残念ながら日本語には対応していないようですが、英語でニュースを拾っても読めないので、無理やり日本語でやってみました。

検索語句は「インキューブ」
さてどんな結果が出るのでしょうか。

ボックスに「インキューブ」と入力してQueryをタップします。

 

うん。全く何書いているのかわからないですね。
アラビア語でしょうか。
なんとなくカタカナの形で認識したような気がしますね。
思った通りです。
これ以上遊ぶ余地はなさそうです。

本番の画像マッチング

まずは以前の記事でも登場してくれたバイ○ンマン先輩です。

バイキンマン

これをぶっ込んでみました。

若干人の顔も出てきていますが、人の顔のやつは黒基調なのでよしとしましょう。
ぬいぐるみとか人形だとかいうことは認識しているようです。

 

次に、これも先日のiPhoneで写真を調整するという記事で使った画像でテスト

写真の使い回しがひどいですね。わかってます。
だって色々準備するのは、大人の事情的に面倒なんですよ。

これはクリスタル的な何かという感じで認識されたのでしょう。
雰囲気は掴めています。

次に当店はiPhoneの修理店なので、これは外せないでしょ。
取り外した後のバッテリーです。

残念ながら背景のキーボードの方が強く認識された模様です。

今度はiPhoneの画面を外した状態の画像で再度チャレンジ

ギリギリOK?

もひとつ使い道が見えてこない結果ですね。

さらに本番の人物画像

このサービスを知ったときに、もしかしたら自分が知らない生き別れの兄弟を発見するのでは?とか、エゴサーチ的に変な晒されてないかとか。
自分に似ている人を探して、似ている人協同組合を作ろうかとか妄想大爆発中。

実は最初に自分の寝起きでぼーっとした顔を使ってやってみたのですが、結果は外国人の顔ばかり出てきました。できればアジア人を出して欲しかった。筆者は鼻も高くなく平たい顔の民族なので決して欧米顔ではありません。

そして寝起きで天パが暴走している状態だったので、パーマをかけた人(天パ)の写真が多いです。

※注 タバコを咥えている写真なので令和の教育的に良くないという配慮で、きつめにモザイクをかけさせていただきました。

 

続きましては画像加工の練習で、どこかのフリー素材サイトからお借りした写真です。
冬景色で横を向いた状態。さらにフードと手で顔の大部分がマスクされている状態です。

この写真は白と人物が拾われたようですね。白黒基調の写真が多いです。
というか、目しか写っていない状態でここまで人物を拾ってくるのは凄いと思います。

 

面白い技術だけど、これだけでは利用シーンが見えてこない

今はテスト公開しているだけということなので、いろんな機能を制限しているという側面もあるでしょうが、これだけは何に使ったらいいのかわかりませんね。

ということで筆者からの提案として

忘年会などのお酒の席で適度にお酒が回った状態で自分の顔や参加者の顔を使い似ている人をマッチングして福笑い的に笑う

このような使い方はいかがでしょうか。
シラフでも、そこそこ笑える結果が出るのですが酒が入ると、また格別な気がします。
コロナとの兼ね合いもあるので大規模な飲み会などはできないでしょうが、小規模な集まりなら散見するようになりました。

少人数ならではの遊びとしてどうぞ。