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iPhone修理でガンガン押してきたiatQインキューブ天神店ですが、やはり福岡のど真ん中の天神だけあって色んな修理屋相談が舞い込んできます。

先日はiPod nano7のバッテリー交換です。
iPodのバッテリー交換は半田の作業などもあるので技術が低い修理店では完全に断られるのです。
当店もiPhone修理専門店などと名乗っていますが、iPhoneはもとよりiPad、iPod、Apple Watchの修理までなんでもこなす技術力を持って修理をしております。

ipod バッテリー ハンダ

iPodのバッテリーでiPhoneのように端子ではなく半田付けになっています。結構難しいです。

そこで新たなるニーズに対応できるように、模様替えなどを行いましたのでご紹介です。

目次
  • 模様替えの内容
  • 椅子の交換
  • モニターアームへの交換

模様替えの内容

店頭のスペースの問題もありますので、大きくは変更していないのですが大切なiPhoneを修理するためには大事な模様替えです。

扱うものが小さいのでちょっとしたことで作業効率が変わってきます。
また、当店は360°からiPhoneを修理しているのが見えるようにしておりますので、色々と制約が出てしまいます。

その制約の中で少しでも効率を上げるためのちょっとした変更です。

  • 店頭用の椅子を以前のものよりも安定した椅子に変更
  • 作業スペースの確保のためにディスプレイの足をディスプレイアームに変更してスペースを確保

この2点が大きな変更点です。
他には飾り的なものは頻繁に変わるのですが今回のように大きな変更は開店して1年3ヶ月の間では初めてのことです。

椅子の交換

最初に使っていた椅子はおしゃれ感漂う素敵な椅子だったのですが、バーカウンターで使うような椅子だったので、微妙に安定感が悪かったのです。ちょっとぐらつくといいますか。
じっと座ってお酒を飲むのにはいいのでしょうが、iPhone修理は色んな角度からiPhoneを見る必要があるので椅子の上で上半身を動かすことが多いのです。

それを一本足で支えていたので、傷んできたのでしょう。
これもスペースの都合からなのですが、天神店はスペースが薄いので作業台が高く、椅子はハイチェアと呼ばれるタイプの物しか使えないので選ぶのが大変です。

そんな中でiPhone修理に最適な物だろうということで選んだのがこの椅子です。

椅子

 

今までの一本足と違い4本足で座面も広いので安定してiPhoneの修理が可能となります。
弱点は長時間座っているとお尻が痛くなることなので、お尻に優しい座布団を探さねばなりません。
さらには雑貨館インキューブの中なので、一定のお洒落さも必要でしょう。ハードル高いです。

 

モニターアームへの交換

モニターアームってかっこいいですよね。
名前も見た目も。

モニターアーム

なんとなくメカっぽいというかガンダムっぽいというか。

もちろんかっこいいだけで選んだ訳ではありません。
このモニターアームというのは作業スペースを広く確保できるようになるのが特徴です。
iPhoneの修理をはじめとして、様々な修理はできるだけ広いスペースでやる方が効率が良く仕上がりが良くなります。

さらに、当店は密かに「思い出のガラケー電源入らなくなったけどなんとかしたい!」という思いを解決するためのスペシャルなプランを導入予定ですので、その準備ということもあります。
当然、iPhoneやiPadなどの修理屋症状の診断にも役に立つスペシャルなやつです。

テスト段階は終わっていますので、今月中に商品化できると思いますのでお楽しみに。

 

iatQインキューブ天神店、iPhone修理などのため若干模様替え まとめ

通常の店舗と違い、当店は雑貨館インキューブ天神店のインストアなので色々な制約があります。
この制約があるおかげで普通じゃ考えないようなことまで思考が広がるので、かえってよかったと思います。

当グループは福岡で一番古く、どこか慣れのようなものもあったかと思いますが、このように新しいスタイルでiPhoneの修理に挑むことができるのはありがたいことです。また日々たくさんの人が目の前を通っていくので想像もしなかったようなニーズにも気がつくことができます。

制限があるからこそ楽しいということもあるのでしょう。