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iPhoneの「音声コントロール」について

iPhoneやiPad、MacBook等のAppleのデバイスに搭載されているアクセシビリティ機能の1つで
ユーザーがよりデバイスを使いやすくするための補助システムです。

アクセシビリティには「音声コントロール」の他にも便利な「AssisitiveTouch」や「背面タッチ」等もありますが
今回は「音声コントロール」について、簡単に解説していきます。

「音声コントロール」とは
ユーザーの音声を認識して、iPhoneの各種動作を行います
「Siri」と似たような感じに思いますが、「Siri」との違いは常に音声でのコントロールを受け付けていて
音声でiPhoneに命令することで動作を行います。
「スリープ」「ホームに移動」「<アプリ名>を開く」等の言葉を認識して動作します。

そして基本設定の音声コマンド以外にも、コマンドを追加、カスタマイズする事も可能です
iOS14以降の「ショートカット」の機能もこの音声コントロールで起動可能にしたりもできます。

出来ることは、タッチ操作・タップ・スワイプ等、アプリの起動、ボタン操作、文字の入力です。

音声コントロール」の基本的な使い方、設定方法

設定方法を簡単です
「設定⚙」→「アクセシビリティ」→「音声コントロール」で
音声コントロールをオンにする。

初期設定はガイドに従って進んですぐ終了

初期設定の言語は特にこだわりがなければ、日本語が良いです。
他の言語はダウンロードが必要になる場合があります。
もしかすると日本語の言語パックも別でダウンロードが発生する可能性もあるので
できるかぎり、言語設定はWi-Fi環境を推奨します。

簡単な使い方

まず「音声コントロール」をオンにする。
そのあとは「画面をロック」や「ホームに移動」等を言えば
音声コマンドを認識してiPhoneが動作します。

終わり。

基本的なコマンドは
コマンドをカスタマイズ内部の一覧を見ると
わかるので、その言葉を言ってみると動きます。
「スリープ」「スリープ解除」「ホームに移動」
「<アプリ名>を開く」「ApplePay開く」「スクリーンショットを撮る」
よく使いそうなコマンドは人によって違いますが。
他にも最初から大量のコマンドがあるので、とりあえず言ってみると
その通りに操作できたりすることもあります。

意外とテキスト関係は言葉だけで、文章を書き換えたりすることも可能で便利かもです。

「コマンドをカスタマイズ」でオリジナルのコマンドを作れる。

カスタムジェスチャ等を利用して
音声でカメラの撮影ボタンを押したりする設定を作ったりすることも可能ですね。

このあたりは自由度が高く、逆に難しく感じますが
インターネット上に便利な音声コントロール設定等もありますので
自分がほしいと思ったものを調べてみると案外作り方が解説されていたりしますので
いろいろ試してみると良いかもですね。

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