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筆者は、当サイトで何度も書いているように日々iPadを使っています。
1日のうち最低でも10時間程度は使っています。

そして、いつも不満に思っていたことが1つだけあります。
逆にいうと1つしか不満がなかったわけですが、この1つが致命的に不満だったのです。
それは画面の表示領域が狭いことです。

目次
  • 今までのiPadでの不満
  • iPadOS 16でどうなる?
  • 即ポチった物
  • iPadOS16で待望の機能がくる! まとめ

今までのiPadでの不満

今までのiPadでの唯一最大の不満が画面の領域が狭いことです。
ウィンドウサイズの調整などはタブレットとして使っている以上は問題ないのですが、筆者はMACが壊れて以来、ずっとiPadだけで仕事をしています。

ということがどういうことかというとデータを参照しながらエクセルなどの別のソフトに入力したり、画像編集ソフトをバンバン使ったりするということなんです。

こんな作業をする際に画面を切り替えながら使うというのはストレスの原因になります。
iPadを愛してやまない筆者でも。愛してやまない筆者だからこそストレスになるのか。
まあ単に使いにくいんですよ。

当グループの博多店に筆者の事務所があるのですが、そこでは外付けディスプレイを使って大きな画面でiPadを使うのですが、iPadの画面は拡張ではなくミラーリングなので、画面が大きくなっただけのiPadなのです。

外部ディスプレイをつなぐのであればミラーリングではなく拡張したいんです!
という熱い思いがAppleに届いたのか届いていないのかは知りませんが、次のiPadOSで実現されることになりました。

めでたいです。

iPadOS 16でどうなる?

A. iPadが便利に使えるようになります。

iPadがパソコンライクに使えるようになるということです。
iPadがパソコンである必要はないのですが、iPad Pro 2021の12インチ(でかい方)で129800円でMacBookAirのM1チップのモデルは134800円。

ほとんど変わらんやん

iPadで真面目に仕事をしようと思ったら外付けキーボードとiPadらしさを最大限享受するためにはApple Pencilも必要です。

キーボードは筆者が使っているMagic Keyboardなら13800円。Apple Pencil(第2世代)が15950円です。ちょっと待て。159550円になってるやん。MacBookAirより高いやん。という話になります。
筆者が使っている11インチで94800円ですので129550円になります。これでギリギリMacより安くなります。

しかしiPadらしさを最大限に使うためにLTEモデルにしているので、やはりMacよりお高くなりますね。
ということで、もう少し仕事でもガンガン使えるようにして欲しいという気持ちが強かったのです。

それがiPadOS 16からディスプレイの拡張とウィンドウサイズの変更ができるようになるということで、より事務仕事が捗るようになります。

https://www.apple.com/jp/ipados/ipados-16-preview/?cid=CDM-JPN-DM-P0021934-503268

 

これよ。これが欲しかったったい。
ね、よかろう?これでちかっぱ仕事が捗るよ。
社畜レベルに磨きがかかって、もう仕事から離れられんようになるね。

という感じです。
こんな素敵なアップデートをありがとう。
iOS15.5とかほっといて、早く16出してよ。

筆者はiPhoneはあまり使わないのでアップデートに興味がなかったりするのですが、今回のiPadOS 16は熱いですよ。全米は泣かんけど、全福岡市中央区天神が泣くくらい?全米も泣くか。
細かい共有とかも強化されるようですが、筆者はディスプレイの拡張に夢中ですので、今日はこれに浸らせてください。また別で書きますので。

即ポチった物

このお知らせを聞いてiatQインキューブ天神店でも活用するぞ!ということで即ポチがあります。
それはDVI-D端子をHDMIに変換するやつです。

天神店で使っているディスプレイは少し古いのでHDMIに対応していないのです。
自宅に使っていないHDMI対応したディスプレイもあるのですが、もってくるのも重いし。
またディスプレイアームを付け直すの面倒やし。

と消極的な理由で変換アダプターを購入しました。

こんなやつ。DVIの方をディスプレイに繋いでHDMIの方をiPadのHUBにつなぐのです。
これで無敵。

 

iPadOS16で待望の機能がくる! まとめ

さて、熱い想いに突き動かされて今日の記事を書き上げましたがいかがでしょうか。
素敵な夢が膨らむ話でしょ?

筆者は、ちょっとしたポップなどiPadで作り、事務仕事や記事の執筆をiPadで入力しまくって、大学の授業(リモート)を受けてレポートを書きます。
そしてiPadで本を読みまくります。中国語の勉強をしてリスニングの練習のために中国ドラマをiPadで見ます。

人生の大部分がiPadなのです。
iPhoneはどちらかというと生活のハブのような役割です。
電話の発着信、音楽を聴く、Watchとセットで情報を得る。
場所に制限がある場合やiPadを取り出す時間がない場合に使うような役割です。

こんなiPhoneとiPad生活ですので、iPadが使いやすくなるのは大歓迎です。
Appleさん、今後ともよろしくお願いします。