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昨日はiPadOSで一人で盛り上がってしまいましたが、今日はiOSのお話です。

今回のiOS16での切り捨て対象はiPhone SEと6sシリーズであることは予想していましたが、まさかiPhone7が対象になるとは思ってもいませんでした。

今でも毎日のようにバッテリー交換や画面割れ修理にご来店されて、愛用者が多いiPhone7がなんで切り捨て対象になっているのでしょうか。

目次
  • iOS16のおさらい
  • なんでiPhone7が切り捨て対象なのか(予想)
  • いまだに修理が多いiPhone7がiOS16で切り捨て対象になりました。 まとめ

iOS16のおさらい

iOS16では、見た目なども含めて大規模な変化があります。

  • ロック画面
  • 集中モード
  • 写真
  • メッセージ
  • メール
  • Safariとパスキー
  • 知能
  • 音声入力
  • マップ
  • Apple Payとウォレット
  • ホーム
  • 健康とフィットネス
  • ファミリー共有
  • CarPlay
  • プライバシーとセキュリティ
  • アクセシビリティ

AppleのiOS16の特設サイトから抜粋してみました。

この中で筆者が興味を持ったのが

背景からの対象物の抜き出し画像から簡単に対象物を抜き出したり、
背景を削除して対象物だけにすることができます。写真アプリ、スクリーンショ
ット、クイックルック、Safariなどでどうぞぅ。

これです。

画面左側のワンコの部分だけを簡単に切り出せるようです。
今までは、いろんなアプリを横断的に使って画像処理していたのが簡単になりますね。

あとはロック画面くらいですかね。昨日の記事昨日の記事でも書いたように筆者はあまりiPhone使わないので恩恵少ないかもしれません。

 

なんでiPhone7が切り捨て対象なのか(予想)

今回の機能は、なかなか重たい処理が多いようですので、単に非力な機種を切り捨てたのだろうと思います。

iPhone8からiOS16は使えるようになっていますが、切り捨てるにはちょっと早いので残しているだけで実際はA12 Bionicを搭載したiPhone XS以降に絞りたかったんだろうと思います。

画像の切り抜きを自動でやろうと思うと、それなりのマシンパワーが必要になりますので、いつもの「OSをアップデートしたら急に動作が遅くなった」などと言われて評判を落とすのも嫌でしょうし。

 

いまだに修理が多いiPhone7がiOS16で切り捨て対象になりました。 まとめ

筆者も数年前まではiPhone7を愛用していましたので、いまだにiPhone7には愛着があり切り捨て対象になると聞くと少し悲しい気持ちになりますね。

それでも、コンテンツや動作がファットになっていくので、一定以上のマシンパワーが無いと動かなくなるという事情もわかるので難しいところです。

iOS16にアップデートできないからといって、iPhoneが使えなくなるわけではありません。自分がiPhoneを使う上でマストなアプリが使えている間は気にせずに使うこともできますし、対応しなくなっても自宅で見守りカメラにしたりミュージックプレイヤーにしたりと活躍の幅は多いです。

iPhone7からカメラの性能も格段に向上しましたので、OSの切り捨て対象だからといって悲観せずに使い続けましょう。